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学参プラザの買取を利用した体験|受験後の参考書・予備校テキストを整理する

受験が終わった参考書や予備校のテキスト、捨てるしかないのかしら…
受験生のお母さん
受験生のお母さん

受験が終わると、家には参考書や予備校のテキストがたくさん残ります。捨てる前に本人と相談して残す物と手放す物を分け、売れる物は売るという方法もあります。

お父さん
お父さん
下の子の予備校のテキストを学参プラザという買取サービスで売りました。捨てようかと思っていたので、少しでもお金になってよかったです。

学参プラザは、参考書や赤本、予備校のテキストなど受験や勉強の本を専門に買い取るサービスです。ここでは実際に売ったわが家の体験と、売る前に確かめておきたい点をまとめます。

学参プラザで予備校テキストを売ったわが家の体験

わが家が売ったのは下の子が高校生のときに使っていた予備校の教材です。売ったのは大学に入って何年か経ってからでした。

売った時期と教材

売ったのは東進のテキストが中心です。冊数は覚えていませんが、かなりの量がありました。ノートが残っていた物はテキストと一緒に送っています。テキストには多少の書き込みもありました。

買取の金額と入金

お父さん
お父さん
買取の金額は2,000〜3,000円ほどだったと思います。捨てるつもりだった物なので、売れただけでよかったです。査定のあとはわりとすぐに振り込まれました。

売ってみて気づいたこと

困ったのはテキストとノートの組み合わせです。卒業から時間が経っていたので、どのノートがどのテキストのものか分からない物がありました。

お父さん
お父さん
高校を卒業した直後に売っていれば、もっと高く売れたかもしれません。教材は新しいほうがいいと思うので、売るなら早めに整理したほうがよいと感じました。

わが家の金額は売った時期と教材の状態によるものです。いくらで売れるかは教材の種類や年度、状態、ノートの有無で変わります。

受験が終わったら、本人と「残す・売る」を分ける

教材を売る前に本人と一緒に残す物と手放す物を分けます。親が見て要らないと思った物でも、本人には大学で使う物や手元に置いておきたい物があるかもしれません。

お父さん
お父さん
下の子に聞いたら、全部いらないとのことでした。

分けるときは次のように考えると決めやすくなります。

分け方 教材の例
残す 大学の授業で使いそうな物(英語の単語帳、数学や理科の基礎の本など)、思い出として残したい物
譲る きょうだいや知り合いで、これから同じ受験をする人が使う物
売る 本人が使わない参考書、赤本、予備校のテキスト
捨てる 買い取ってもらえない物(学校のプリントだけ、など)

受験が終わった直後は、進学先の手続きや引っ越しの準備で忙しい時期です。それでもどれを売るかだけでも早めに決めておくと、あとで教材の山を前に迷わずにすみます。

市販の参考書と予備校テキストでは、書き込みの扱いが違う

書き込みのある教材が売れるかどうかは、市販の参考書か予備校のテキストかで違います。学参プラザの公式の案内では次のように分けています。

教材 書き込みがある場合
市販の参考書・問題集・赤本 多少の書き込みなら、程度に応じて減額して買取。もともとの買取価格が低い本は、多少の書き込みでも買い取れないことがある
予備校のテキスト・教材 書き込みや使った跡があっても買取の対象
出典:学参プラザ「買取できる商品」(2026年10月10日確認)。条件は変わることがあるので、送る前に公式サイトで確かめる。

予備校のテキストは予備校の授業で使うことを前提に作られています。東進や河合塾、駿台などの大手予備校のテキストは買取の対象として公式サイトに挙げられています。わが家が売った東進のテキストにも、多少の書き込みがありました。

市販の本に名前を書いていたりカバーをなくしていたりする場合も、減額はありますが買取の対象です。書き込みや汚れがあるからと最初から捨てずに対象かどうかを確かめてから決めると、売れる物を見落とさずにすみます。

予備校のノートやプリントはテキストとセットにする

予備校のテキストには答えや解説が載っていないものがよくあります。授業のノートや講師の配ったプリントがあると、テキストだけより役に立つ教材になります。学参プラザもノートやプリントがそろっているかで買取価格が大きく変わると案内しています。

どのノートがどのテキストのものか分かるようにして送る

ノートやプリントがテキストとばらばらに届くと、店の側で組み合わせきれずに価格が低くなることがあると公式サイトに書かれています。送るときは次のようにまとめておきます。

  • ノートやプリントを、対応するテキストの間に挟む
  • テキストとノートを輪ゴムでまとめる
  • 講座ごとに順番に並べる

わが家はここで困りました。卒業から時間が経っていて、どのノートがどのテキストのものか分からない物があったのです。

お父さん
お父さん
本人が覚えているうちに整理しておけば、もっと迷わずに送れたと思います。もっと高く売れたかもしれません。

受験が終わって間もないうちに本人にテキストとノートを組み合わせてもらうと、送るときに困りません。すぐに売らない場合でも、組み合わせたままの状態で保管しておけばあとで売るときに役立ちます。

申し込む前に、送料・査定・入金の条件を確かめる

学参プラザは教材を箱に詰めて送り、届いた教材を査定してもらう仕組みです。申し込む前に送料と査定、支払いの条件を確かめておきます。

項目 公式サイトの案内
送料 10冊以上送ると送料無料。学校の教科書・ノート・プリントは一式で1冊として数える
査定に納得できないとき 返送の送料も無料と案内されている
支払いまでの日数 「査定自動承認」を選ぶと、届いてから3営業日以内に支払い
支払い方法 銀行振込(振込手数料無料)のほか、Amazonギフト券などの電子マネーも選べる
出典:学参プラザ公式サイト(2026年10月10日確認)。条件やキャンペーンは変わることがあるので、申し込みの画面で確かめる。

査定の結果を見てから売るかどうか決めたい場合は、申し込みの画面で「査定自動承認」以外の方法を選べるかを確かめます。買取価格が上がるキャンペーンは時期によって内容が変わるので、申し込む時点の条件を公式サイトで見ておきます。

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参考書・赤本・予備校テキストの買取: 大学受験参考書・赤本 専門買取サイト「学参プラザ」

参考書や赤本、予備校のテキストなど、受験や勉強の本を専門に買い取るサービスです。10冊以上で送料無料です。買い取れる教材や送料、キャンペーンの条件は、申し込む前に公式サイトで確かめてください。

学参プラザが合う人と、ほかの方法も考えたい人

学参プラザは受験の教材をまとめて送って査定してもらう方法です。家庭の状況によって向いている場合とそうでない場合があります。

学参プラザが合う人 ほかの方法も考えたい人
予備校のテキストやノートがまとまってある 売りたい本が数冊しかない(送料無料の冊数に届かない)
一冊ずつ出品する手間をかけたくない 一冊ずつ値段をつけて売りたい
捨てるつもりだった教材を手放したい きょうだいや知り合いに譲る予定がある

ほかの方法には、フリマアプリで一冊ずつ売る、近くの古本の店に持ち込む、後輩やきょうだいに譲るなどがあります。手間といくらになるかの見込みを比べて選びます。

お父さん
お父さん
わが家は量が多く、捨てようかと思っていた教材だったので、まとめて送れる学参プラザが合っていました。
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残す教材や、引っ越しで持っていく荷物を整理するときは、大学生の一人暮らしに必要なもの|初日から使うチェックリストも参考にしてください。

まとめ

受験が終わった教材は、本人と残す物を決めてから売れる物をまとめて手放すと片づけやすくなります。

  • わが家は下の子の東進のテキストを学参プラザで売り、2,000〜3,000円ほどになった。捨てるつもりだったので、売れただけでよかった
  • 予備校のテキストは、書き込みや使った跡があっても買取の対象。市販の本は、書き込みの程度で減額や買取不可になることがある
  • ノートやプリントは、対応するテキストと組み合わせて送る。本人が覚えているうちに整理しておく
  • 送料無料の冊数、査定の承認方法、支払い方法とキャンペーンの条件は、申し込む前に公式サイトで確かめる
  • 売るなら、教材が新しいうちに早めに整理する

この記事で参照した情報

2026年10月10日に、次の情報を確認して作成しました。

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